トップ 株式 投信 外為 保険 不動産 ローン カード 講座 キャンペーン
■ 初心者講座 Finance@niftyトップ > 初心者講座 > 投資ゼミ > 株式コース
初心者講座トップ
投資ゼミ
入門コース
株式コース
投信コース
積立投資入門
投資Q&A
個人向け国債
REIT
株主優待
注目業界
不動産投資

特ダネ情報

投資ゼミ

Step3: 

その21: チャートってどうやってみるの?

 ファンダメンタルズに注目し、経済環境や投資対象となる多くの個別企業の投資価値を克明に調べることで、株価は会社の業績などで決まるという考え方をファンダメンタルズ分析といいます。また、過去の株価の動きのみから今後の株価を予想する方法をテクニカル分析といいます。
 最近ではテクニカル分析とファンダメンタルズ分析を組み合わせて分析に深みを持たせる投資家も増えています。
 このテクニカル分析の中心となるのがチャートとよばれるものですが、チャートとは、いったい何のことでしょうか?
 株式投資をしていると、ローソク足移動平均線出来高などという言葉を見聞きする機会が増えますが、これらを図表として表記したものがチャートです。
 まずチャートの基本となるローソク足を理解しましょう。ローソク足は陽線と陰線という2種類があり、形状がローソクに似ていること、そして足跡を残すという言い方をしますが過去の形状を図に残すことからローソク足とよばれています。ローソク足は始値終値高値安値の4つの値段(=四本値)から作られ、始値よりも終値が高い場合は陽線、始値よりも終値が安い場合を陰線と呼びます。

ローソク足の見方

 これを日ごとに計算したものを日足、週ごとに計算したものを週足、月ごとに計算したものを月足と呼びます。これらを時系列に並べるとローソク足チャートが出来上がります。

 チャートではさらに移動平均線というものがあり、過去5日間の株価の終値を平均したものが5日移動平均線、過去25日間の株価の終値を平均したものを25日移動平均線とよびます。

 さて、ローソク足や移動平均線から何が読み取れるのかといえば、例えば長い陰線が出た場合は、株価が下に向かい売り圧力が強いことを表しています。このローソク足が移動平均線の上にある時は、株価に勢いがあると考えられ、下にある時は勢いが弱いと考えられます。
 チャート分析は、株価の向かう方向性ともいえるトレンドを知ることが可能になり、株式投資を行う上でも、活用してみるとよいでしょう。

text: 株式会社フィスコ

前へ
21/30
次へ

 

| トップ | 株式 | 投信 | 外為 | 保険 | ローン | カード | 講座 | キャンペーン
本情報サービスは、東京証券取引所、大阪証券取引所、ジャスダック証券取引所、野村総合研究所、東洋経済新報社、テクノバーン、SBIホールディングス、モーニングスター、外為どっとコムから情報の提供を受けております。日経平均株価、日経店頭平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。
 お客様は、当社の画面に表示されている本情報をお客様自身のためにのみご利用するものとし、第三者への提供・再配信すること、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることはできません。また、本サービスではフレームリンクは禁止します。その他ニフティが不適当と認めた場合は利用を停止していただく場合がございます。
ご注意  本情報サービスの内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。 またこれらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および情報提供者は一切の責任を負いません。 株式情報について、四本値、出来高は実際の取引から最低20分遅れで表示しております。その他の項目については更新頻度にご注意ください。チャートについては、株式分割があった場合には遡及修正を行っております。前日比については、権利落ち修正等の修正を行っておりません。 本ホームページに掲載されている事項は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての意思決定はお客様ご自身の責任と判断でなさるようお願いします。