Step3: 株式投資に重要な指標と銘柄の見方
その16: 日経平均株価とTOPIXってなに?
日経平均株価やTOPIXという言葉は、毎日ニュースなどで耳にする代表的な株式指標です。
■日経平均株価
日経平均株価は、日経平均とも言われ、日本経済新聞社が発表する指数で、東京証券取引所の第1部に上場されている銘柄の中から、代表的な225銘柄を選出し、銘柄の各額面を50円に換算して株価を合計し、除数で割って計算されます。
この日経平均の225銘柄は、時流に伴い入れ替えられ、この225銘柄に選ばれることは、企業にとっても名誉なこととされています。
■TOPIX(トピックス)
TOPIX(Tokyo Stock Price Index)とは東証株価指数のことで、東京証券取引所が日々計算を行い発表している株価指数です。東証1部に上場する全銘柄の毎日の時価総額を基準日の時価総額で割って計算されます。1968年1月4日終値で評価した時価総額を100として計算し、これが基準日の時価総額となっています。
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日経平均株価とTOPIXの違いのまとめ |
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日経平均株価は東証1部の銘柄の中から225銘柄を選別し、日本経済新聞社が独自に計算している株価指数。 |
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TOPIXは東京証券取引所が東証1部の全銘柄を対象として、時価総額方式で計算している株価指数。
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