Step2: 株の上手な買い方
その9: まずは証券会社に口座を開こう!
取引を行う証券会社が決まったら、次はいよいよ口座を開設することになります。この場合、最初から1社に絞るのではなくて、証券会社選びの最終候補に残った数社で口座を開き使い勝手などを比較するのもひとつの手法でしょう。
●口座開設の手順
口座開設資料の請求
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資料が郵送されてくる
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必要事項を記入、押印し、本人確認書類と共に返送
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口座開設完了通知
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開設した口座へ投資資金を振り込み
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口座開設の資料を請求 まずは証券会社に口座開設の資料を請求します。電話やFAX、オンラインなど顧客のニーズに合わせた様々な方法が用意されています。また、必要な書類、本人確認資料と印鑑を店頭に持参すれば、その日のうちに口座を開設することもできます。
資料請求を行うと、郵送にてスターターキットなどの資料が一式送られてきます。オンラインでの資料請求を行った場合などは、資料請求の際に入力をした内容がそのまま申込書に印字された形で送られてくるのが一般的です。送られてきた資料の中に入っている口座開設申込書等に必要事項を記入、押印をした上で証券会社に返送します。この際、添付する資料として「本人確認資料」が求められます。
本人確認資料は、住民票の写しや印鑑登録証明書、運転免許証や健康保険証などとなります。基本は原本の提出ですが運転免許証や健康保険証等はコピーで構いません。
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口座開設完了 証券会社から口座開設完了通知が届きます。これには口座番号や暗証番号(オンライントレードならログインIDなど)が記載された書類が同封されています。次に証券総合口座へ投資資金を振り込むことで、いよいよ取引を開始することができます。
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