Step4: 運用の目的を決めよう
その13: 運用の目的をはっきりとさせよう
金融商品といっても、たくさんの金融商品があり、どのように選んだらいいのかがわからない人も多いはずです。
まず理解して欲しいことは、万人に向いた金融商品は一つとして無いということです。金融商品を選ぶポイントは、まず運用するお金の用途、つまり目的を決めることにあります。
例えば、1年後に車を買うために貯めたいのか、10年後にマイホームを買うために貯めたいのか、30年後の老後の資金を貯めたいのか…などです。
目的と期間がわかれば、運用する資金に応じて、どのくらいリスクを取れるのか、またリターンが必要となるのかがわかるのです。
運用する期間が比較的短く、確実にその金額が必要となる場合は、リターンが小さくても、確実に貯められる金融商品を選択してポートフォリオを作ります。
逆に期間が長期にわたり、コツコツと積み立てていくような場合は、時間によるリスク分散が可能となるので、リスクの高い金融商品も組み合わせて、ポートフォリオを作ります。
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ポイント 運用のゴールを設定し、期間を加味して金融商品を選びましょう
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