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日本風力発電、インサイダー取引容疑で証券取引等監視委員会が強制調査=共同通信 ( コンポジット 2月22日 16:34 )
共同通信は22日、日本風力発電 <2766> 株が監理銘柄に指定されことを同社社長から知った兵庫県内に住む50歳代の主婦が同銘柄を売り抜けていた金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで同社の関係先を強制調査したと報じた。
この報道に対して日本風力発電は、同日付けで「(厳しい経営環境が続く)このような中で、本件取引は当社の予期に反して行われたものであり、当社並びに当社の役職員が嫌疑を受けているものではないとは言え、当社としては大変遺憾」とした上で「本件に関するこれ以上の詳細につきましては、当局による調査中であることから、現時点においてはご報告しかねることをご理解たまわりたくよろしくお願いいたします。今後、事実関係が明らかになり次第、速やかにご報告申し上げます」とするコメント発表し、報道にあった証券取引等監視委員会が強制調査の事実を認めた。
報道によるとこの主婦は売り抜けにより5000万円以上の損失を免れていた。
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