本文へジャンプします。





現在位置: @niftyファイナンスTOP > 為替TOP > 講座 > 【第1回】外貨投資の魅力


為替

  • PR
  • PR
  • PR
  • PR
  • PR

初心者のための基本講座 外貨投資(FX)講座

【第1回】外貨投資の魅力

この4月よりペイオフ全面解禁が実施され、投資家が自己責任のもと明確な意志で金融商品を選別する時代を本格的に迎えます。 今後も量的金融緩和によるゼロ金利政策が続くと推測されることから高金利を享受できる外貨投資が注目されます。

分散投資の役割

ペイオフが本年4月1日に全面解禁されたことにより、一人ひとりが大切な資産を「自己責任」で守っていく時代になりました。そして現在のように歴史的な超低金利が続く中では、リターンを重視する観点から投資収益の高い金融商品が求められます。預貯金から株式、債券、投資信託等に資産をシフトしても円資産だけを保有していても分散投資にはなりません。日本経済の低迷によって円の価値が大幅に下がった場合には外貨投資による資産形成、すなわち分散投資をすることでリスクを軽減できます。

為替差益と高金利通貨との金利差を享受

外国為替保証金取引は、銀行の外貨預金などのように実際に取引する外貨相当の円を全額用意していただく必要はなく、その名の通り実際の取引額よりも小さな「保証金」を担保に行なう取引ですので、外貨預金などに比べて効率的な取引をすることができます。この保証金取引の特徴のひとつとして、外貨の買いだけではなく、外貨の売りから始めることができるという点が挙げられます。
近い将来、外貨の価値が相対的に上がると思ったらその外貨を買えばいいですし、反対に外貨の価値が相対的に下がると思うならその外貨を売ればいいというわけです。
また、この外国為替保証金取引では、為替差益とあわせて「スワップポイント」による収益も期待できます。
スワップポイントとは、内外の金利差に基づく調整分のことをいい、現在の金利バランスですと、高金利である外貨の買いから始めた場合には、同時に低金利の円を売っていることになりますので、その金利差をスワップポイントとして受け取ることができ、反対に外貨の売りから始めた場合には、スワップポイントを支払うことになります。

円建て金融商品を大きく上回る利回り設定

外国為替保証金取引において、日本円に対し相対的に高金利である外貨の買いから始めた場合には、そのポジションを決済するまでの間、その数量に応じてスワップポイントをお受け取りいただくことができます。
10,000米ドルの買いの場合、取引金額に対して受け取れるスワップポイントを年率換算しますと、およそ2.40%。これが、米ドルよりもずっと高金利の通貨であるオーストラリアドルやニュージーランドドルになりますと、それぞれ約5.40%、約6.70%と、より高い数値となります。
円定期預金は0.10%前後、また最近流行の個人向け国債でも初回利率は0.70%前後と低迷していることを考慮しますと、いかに高い利回りを実現しているかがお分かりいただけるかと存じます(数字はいずれも2005年3月現在)。

なお、これらスワップポイントはあくまで現時点の数字であり、将来の内外金利差の縮小による年率換算の数値の悪化や、内外金利差の逆転に伴うスワップポイントの受払いの逆転の可能性もございますことをあらかじめご留意願います。

  • 酒匂隆雄の独り言
    酒匂隆雄の独り言

    外資系銀行の元ディーラーにして日経アナリストランキング為替部門1位獲得経験もある酒匂隆雄のブログです

  • 今 晶「為替物語 第2章」
    今 晶「為替物語 第2章」

    世界の為替情報をお届けします。

  • 野村雅道のID為替研究所(Day)
    野村雅道のID為替研究所(Day)

    国際経済のコメンテイターとしてメディアをにぎわせている野村雅道のブログです。

  • ゆっくりいこう 無理せず楽しむスローFX
    ゆっくりいこう 無理せず楽しむスローFX

    丸山晴美氏が日常生活での節約法からお金の管理・運用のアドバイスまで。
    「無理せず楽しむ」スローFX。

その他のブログを見る


【サブプライム特集3】不動産業界への影響は

FXを始める前に、まずは基本情報を確認しよう

詳細を見る

11月16日 の予定 【国内】

  • 08:50 7-9月期実質GDP1次速報(前期…
  • 08:50 9月マネタリーサーベイ
  • 09:30 白川日銀総裁がフォーラムで挨拶予定
  • 11:00 平野官房長官、定例記者会見
  • 16:00 平野官房長官、定例記者会見

詳細を見る

PR

外為どっとコム

FXなら【外為どっとコム】
FXのデモ取引【バーチャルFX】


推奨画面サイズ1024×768 以上

  • ・本情報サービスは、東京証券取引所、大阪証券取引所、ジャスダック証券取引所、野村総合研究所、東洋経済新報社、テクノバーン、SBIホールディングス、 モーニングスター、外為どっとコム、フィスコプレイス、FPアソシエイツ&コンサルティング、ダイヤモンドから情報の提供を受けております。日経平均株価、日経店頭平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。
  • ・お客様は、当社の画面に表示されている本情報をお客様自身のためにのみご利用するものとし、第三者への提供・再配信すること、独自に加工すること、複写も しくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることはできません。また、本サービスではフレームリンクは禁止します。その他ニフティが不適当と認めた 場合は利用を停止していただく場合がございます。
  • ・ご注意:本情報サービスの内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するもの ではありません。 またこれらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および情報提供者は一切の責任を負いません。 株式情報について、四本値、出来高は実際の取引から最低20分遅れで表示しております。その他の項目については更新頻度にご注意ください。チャートについ ては、株式分割があった場合には遡及修正を行っております。前日比については、権利落ち修正等の修正を行っておりません。 本ホームページに掲載されている事項は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての 意思決定はお客様ご自身の責任と判断でなさるようお願いします。