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マーケットニュース
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きょうの注目株(13日)
【5月13日 17:01 テクノバーン】
■ ミクシィ [東マ] <2121> (17:06)前日はストップ安比例配分となっていたミクシィ が前日比変らずの76万0000円で取引を終えた。同社が先週末9日に発表した2009年3月期の単体営業利益が前期比1.4%増の38億円に止まったことで市場で同社の成長余力に対して懐疑的な見方が強まったことが前日のストップ安につながったが、一夜明けて、市場では改めて同社の成長性を巡って見方が分かれるところとなっているようだ。同社の成長余力に関しては、野村証券、三菱UFJ、リーマンブラザーズ証券などが、否定的な見方を示す一方で、3月27日にはゴールドマン・サックス証券が唯一、同社の投資判断を「中立」から「買い」へと引き上げるなど、肯定的な見方を示していた。ただし、ゴールドマン・サックス証券の「買い」推奨に従って買っていれば今頃は30%近くも損をしていたことにもなる。
■ 日本風力開発 [東マ] <2766> (17:09)日本風力開発 が一時、前日比2万3000円(5.26%)高の46万0000円まで上昇して反発。「米エネルギー省が2030年までに風力発電の比重拡大を全体の20%までに拡大する方針」と報じられたことが今日の買い手掛かりとなったものと見られている。同銘柄は2月5日付けの日本経済新聞朝刊が「青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールする」と報じたことが手掛かりとなり、2月から3月にかけて一度、急騰を演じたという経緯もある銘柄となる。
■ SBIイートレード [JQ] <8701> (17:13)SBIイー・トレード証券 が一時、前日比2000円(1.90%)高の10万7000円まで上昇して小幅続伸となった。13日付日本経済新聞朝刊は「証券取引等監視委員会はイートレードに行政処分を発動するよう、週内にも金融庁に勧告する方針を固めた」と報じたが、同社は朝方の寄り付き直後(9時11分)に「報道にあるように弊社が主幹事を務めた上場企業の株式を、弊社社員が重要事実公表前に売買しているという事実は一切ございません」とした上で「前回及び前々回の検査において報道内容にある不備についての指摘を受けたという事実はなく、インサイダー取引防止に関する社員への周知徹底ができていないという事実もございません」とするコメントを発表したことが買い安心感となったようだ。
■ エナジーサポート [大2] <6646> (17:15)大証2部上場のエナジーサポート が一時、前日比28円(14.81%)高の217円まで上昇して大幅高となった。先日12日に発行株式数の2.06%に相当する50万株を上限にした自己株式の取得枠を設定したと発表したことが買い手掛かりとなった。
■ 佐藤渡辺 [JQ] <1807> (17:18)道路舗装工事の中堅の佐藤渡辺 が一時、前日比46円(39.32%)高の163円まで上昇して大幅反発。前日12日に「100%出資の連結子会社が、上海万博協会から博覧会会場内の透・排水性舗装に関する技術顧問を委任された」とする発表を行ったことが買い手掛かりとなった。もともと薄商いの品薄銘柄ということもあり、短期筋による思惑買いなども錯綜する展開となっている。
■ ダイキサウンド [JQ] <3350> (17:24)ダイキサウンド が一時、前日比900円(7.89%)安の1万0500円まで下落。終値は、前日比200円(1.75%)安の1万1200円で引けた。前日12日に発行済み株式数の5割超に相当する第三者割当増資の実施を発表したことを受けて、既存株式価値の希薄化懸念が進行する形となったことが、今日の株価反落の要因となったようだ。終値では前日比で2%弱と小幅安の水準で落ち着いたのは、増資報道を受けて売買停止処置が取られ、午後2時51分から売買再開となったため、実質的には9分程度しか取引ができなかったことが理由。市場では第三者割当増資の発表は実質的には明日以降、株価に影響を及ぼしてくるのではないか、とする見方で強そうだ。
■ 電通 [東1] <4324> (17:27)電通 が一時、前日比2万4000円(10.04%)高の26万3000円まで上昇して大幅高となった。前日12日の取引時間終了後に最大600億円か30万株の自社株買いを実施を発表したことが買い手掛かりとなったようだ。...この記事は都合(記事が長すぎる為)により途中で切れております。
(テクノバーン 無断転載禁止)
2008年05月13日 17:01
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