エスエムエス
(2175)
【5月8日 16:50 テクノバーン】エス・エム・エス <2175> が値幅制限の上限となる前日比10万円高の62万円まで気配を切り上げたが、買い越しのまま、売買は成立せずに取引を終えた。
前日7日に2009年3月期の単体経常利益が前年比2.1倍の8億8900万円になるとの見通しを発表したことが買い手掛かりとなった。
同社では「次期の業績見通しにつきましては、主に介護・医療分野における人材紹介事業、求人情報事業の業容の拡大を見込んでおり、売上高は4,691,000千円(前事業年度度比72.8%増)を予想しております。 また、損益面につきましては、売上高増加に伴う売上総利益の増加を見込む一方、新規事業を含めた各種プロモーションの強化、社員の新規採用を行うことにより、販売費及び一般管理費は、3,641,000千円(前事業年度比64.6%増)を見込んでおります。それにより、営業利益は889,000千円(前事業年度比108.5%増)、経常利益は889,000千円(前事業年度比114.2%増)、当期純利益は527,000千円(前事業年度比115.7%増)を予想しております」と説明している。 (テクノバーン 無断転載禁止)
2008年05月08日 16:50
|
|